2008年7月22日 (火)

今、藤沢周平にハマッテイマス

今、藤沢周平にハマッテイマス

晴耕雨読ならぬ猛暑日は読書。

すでに剣客シリーズや漆の実のなる国は読んでいましたが
図書館のを片っ端から読み下すことにしました。

彫師伊之助捕物覚え
うらなり清兵衛

藤沢周平は鶴岡市出身!?
http://www.e-yamagata.com/unasaka/tanbo.htm

松本清張が取れなかった直木賞 作家!
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%97%A4%E6%B2%A2%E5%91%A8%E5%B9%B3

周平のファンは多くデータベースも出来ているようです
http://www.j-real.com/ta-san/fjsw/

シルバーライダーもおくのほそみちを訪ね 鶴岡市を訪ねましたが
雰囲気のある街でした
http://www.tsuruokakanko.com/cate/ca02.html

写真は
鶴岡市にある丙申堂の金庫・座敷
(蝉しぐれのロケ地・染五郎+木村佳乃)

Yudono_1571 Yudono_1631

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2007年3月 5日 (月)

たった 三行で 会社は 変わる

   「 たった 三行で 会社は 変わる 」

http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31830135

藤田東久夫(ふじたとくお)  ダイヤモンド社 ¥1400+税

経営の中から体系化した実践哲学と仕組み

Sfujita_003   

スーパーなどでつかわれている値付けのラベラーを売っている
(株)サトーの2代目社長が、先代から受け継いだ経営哲学と提報
制度をメール化し公開する経営実践哲学。
その成果をエピソードを交えながら紹介している。尚著者は55歳
になって早稲田の夜間大学などを使い経営学の博士号を取得した。
自分の実践実務を経営学の視点から見直した事で、経営学と経営の
差をより意識し経営には何が必要かを力説している。

http://www.amazon.co.jp/gp/offer-listing/4478375313?tag=c02c-22&camp=243&creative=1615&linkCode=am1&creativeASIN=4478375313&adid=0GKFT03XQEZDC80NSTP3&

社長のリーダーシップとハイヤー(執行役)のマネジメントの健全な
対峙が必要であるといっている。例示として「説明は合理的で有る
が何か変」という勘がリーダーには不可欠。直感的、拙速的判断が
重要で間違ったと思ったら朝令暮改も必要。なぜなら「状況が変っ
たから」と説く。
この何か変の意識を醸成するのが全社員から毎日送られてくる「三
行提案報告制度」で、そこで述べられている最前線社員の小さな意
識変化から大きな変化を読み取ることだ。そして拙速でも意思決定し
変化に対応することだと説く。其の繰り返しで活力の有る組織が出来
上がるので経営成果が上がると説く。
ジョンネイスビッツがメガトレンドで使った手法に似ている。ミクロ
の変化を捕まえられればビジネスチャンスを逃すことは無い。
トップのリーダーシップとスタッフのマネジメント力の融合となる。
Megatorend Megaasia

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2007年1月30日 (火)

不都合な真実 ああ勘違い

不都合な真実 ああ勘違い

Sgoa_001 同僚と「不都合な真実」を何故新宿の映画館で上映しないのかと
議論していたところ、脇にいた女性に「だからオジサンはいやら
しい」とひんしゅくを買いました。違います、地球環境を議論し
いるまじめな映画、本のことです。信じてくださいーーーー。

http://www.futsugou.jp/

ゴア元副大統領
http://www.futsugou.jp/blog/2007/01/post_14.php

ブッシュでなくゴアがアメリカ大統領になっていたら
と思わざるを得ません

上映の映画館はこちら
http://www.eigaseikatu.com/theater/am-13-16345

映画館に行かれない方は 本を読みましょう

http://www.7andy.jp/books/detail?accd=31825744

Sgoa_002 Sgoa_003 Sgoa_004 Sgoa_006 Sgoa_007_2

氷河の後退は 自分の髪の毛以上のショックです。

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2006年2月 9日 (木)

国家の品格 

4106101416 国家の品格   藤原正彦 著 新田次郎・藤原ていの次男坊で数学者

http://7andy.yahoo.co.jp/books/detail?accd=31620865

神保町の三省堂では 正面玄関に特設コーナーを造り販売をしています。飛ぶように売れています。
カネボウ粉飾決算、姉歯建築士耐震偽装、西村弁護士の名義貸与事件

皆、侍(武士)資格です。いつから日本は志を失ったのか?
拝金主義、ことなかれ主義が堕落を加速させている。

そこで、この明快で歯切れのよい 「国家の品格」 を読む必要があります。
技術は蓄積できるが 情緒(じょうしょ)は一代限りの才覚、本人の努力次第。美意識が無ければ尊敬されない。筆者は新渡戸稲造の武士道を引用しこの精神がうせてきつつあるのが問題といっています。

何故昨年末に出版された「国家の品格」が売れているのでしょうかね、「博士の愛した数式」の影響でしょうか。

ps
新渡戸稲造といえば 毛越寺(もうつうじ)
http://www.motsuji.or.jp/

英文の句碑 .!!!奥の細道の句碑めぐりコレクターとしてはぜひ  ゲットしておきたい英文の句碑があります。新渡戸稲造揮毫のもの。

The summer grass
'Tis all that's left
Of ancient Warrios dreams.   

夏草や 兵どもが 夢のあと    芭蕉は鋭いhttp://homepage2.nifty.com/CB400RDHP/sakusaku/3_1.htm

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2005年8月23日 (火)

この本との出会いで

s_006 奥の細道をバイクで走ろう・・・・・・、
句碑めぐりのオリエンテーリングをしよう
芭蕉の訪ねた日時にあわせ訪ねよう・・・
そう思わせた本です      

                「句碑を訪ねて歩くおくの細道」
                小野圭一朗   著
                朝日文庫刊   03年1月
句碑の所在、素材、歴史、地誌、文学的背景等が解説してあり、すばらしい参考書です。
YAHOO!BOOKS 

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